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白馬の君に会いに行く。

ろむってあなたに恋をした。

"雪に願いを"の深読みについて

少クラのラブクリが素晴らしすぎて叫んだら親にうるさいって怒られました。

 

どもども、あるまじろです〜!

 

そりゃ怒られますよね←

 

 

 

はい!今回は、なうぇすと収録の「雪に願いを」の深読みがTwitterで回ってきたんですが、どうも自分的には腑に落ちないので自分なりに深読みしてみようと思います!

 

え、はい、自己満です( ˙-˙ )

 

 

 

ではでは、歌詞から!↓

 

ため息さえも白く形どった凍える街で
いつもより寒いのは君がそばにいないせいかな?

 

そうLittle baby girl…
去年と同じ様になんて とても笑えそうにない
そう Little baby girl…
うつむきながら歩いてる僕の肩に降る華

 

冬空に舞う雪に願いをかけた
こんなにもこんなにも愛しています
街を静かに白く染めるこの雪が 君にも届け
Wish and snow… Wish and snow…
空は違うけど 君にも見せたいんだ

 

全てが1人じゃ未完成だよ 君のいない街は
心に残してくれたモノ全部美しすぎて

 

そう Little baby girl...
粉雪が溶けた道にほら 新しい花が咲いた
そう Little baby girl…
なんだかやさしい記憶が 僕の涙誘った

 

変わり変わる空に言葉を乗せた
こんなにもこんなにも愛しています
巡る季節のどこかでまた出会えるように 想いを込めて
Wish and snow… Wish and snow…
君も同じ空の下 見てるかな?

 

確かに僕らは足跡つけた
どれも宝物でまだ思い出すよ
どんな景色でも君がいたから
意味があったよ

 

そう Little baby girl…
あの日と同じ様になんて とても笑えそうにない

 

冬空に舞う雪に願いをかけた
こんなにもこんなにも愛しています
街を静かに白く染めるこの雪が 君にも届け
Wish and snow…Wish and snow…
空は違うけど 君にも見せたいんだ

 

訳とわかりやすいように文章を変えていきます!↓

 

ため息さえも白く形どった凍える街で思った。
いつもより寒いのは君がそばにいないせいかな?って。

 

可愛い彼女へ
君がそばにいなくて去年と同じ様に無邪気な笑顔で、なんてとても過ごせそうにない
可愛い彼女へ
君と過ごせなくてうつむきながら歩いてる僕の肩に降る雪

 

冬空に舞う雪にお願いごとをした
君をこんなにもこんなにも愛しています
街に音もなく降り積もる雪が 君も見れますように(=サビの最初のお願いごと ①)

雪に願いを。雪に願いを。(=雪に「君にも届け」と、お願いごとをした)
君と見てる空は違うけど(=街が違う ②) この街に降る雪を君にも見せたいんだ

 

君のいない街は全てが物足りなく思える
君が心に残してくれた思い出は全部美しすぎて(=上の歌詞の理由)

 

可愛い彼女へ
粉雪が溶けた道にほら 新しい花が咲いた(=春)
可愛い彼女へ
君とのやさしい記憶が 僕の涙誘った

 

天気が変わる空に向かって呟いた(=何日間かの話 ③)
君をこんなにもこんなにも愛していますと。
巡る季節のどこかでまた出会えるように 想いを込めて

雪に願いを。雪に願いを。(=雪に「出会えるように」と、お願いごとをした。)
君も同じ空の下(=同じ街にいる ④) 見てるかな?

 

確かに僕らは思い出を残した
どの思い出も宝物でまだ思い出すよ
どんな景色でも君がいたから
意味があったよ

 

可愛い彼女へ
君がそばにいなくて去年と同じ様に無邪気な笑顔で、なんてとても過ごせそうにない

 

冬空に舞う雪にお願いごとをした
君をこんなにもこんなにも愛しています
街に音もなく降り積もる雪が 君も見れますように(=サビの最初のお願いごと ①)
雪に願いを。雪に願いを。(=雪に「君にも届け」と、お願いごとをした)
君と見てる空は違うけど(=街が違う ②) この街に降る雪を君にも見せたいんだ

 

まず、①〜⑤までを まとめます。

 

①→主人公の街の雪を彼女に見せたいという願いを主人公はするが、なぜ彼女は雪を見れないのか?

②→空が違うのは街が違うから?

③→空の様子が変わっているということは何日間の様子?

④→同じ街にいるのに会えないの?

 

①から考えていくと…。

 

①は、単純に彼女が主人公のいる街にいないからではないか?主人公は後に「どんな景色も君がいたから意味があったよ」と言っている。つまり、この雪景色も彼女と見なければ見る価値はない、ということになる。だから彼女に見せたい、それだけではないのか?

 

②は、深読みした、というので回ってきたものには彼女は「あの世」にいるとなっているが、主人公と違う街にいるのであれば、見ている空は違うのではないだろうか…。「空は繋がっている」というが、繋がっていても見ている空の部分は違うのだから、空は違うというのではないだろうか。そのため、同じ空の下では同じ街にいるということになる。

 

③は、後の歌詞を見ると「やはり、Wish and snow...」とあるところから雪が降っている日と考えて問題ないと思う。雪が降っているにも関わらず、天気が変わるというのはどういうことか。これは、みぞれなどの雪の大きいくくりの中でも小さく天気が変化している、ということではないだろうか。そのため、1日の話と考えられる。ただ、前に「新しい花が咲いた」とあることから季節は春であるはずだ。おそらく、サビは回想なのだろう。

 

④は、同じ街にいるのに会えないのはなぜか、を考えていこうと思うのだが、1つ気になったことがある。この歌は彼女の気持ちが書いていない。主人公の想いだけしか書いていないのだ。だから、主人公がどれだけ彼女のことが好きでも彼女は主人公のことが好きではない可能性がある。しかし、後に「確かに僕らは足跡つけた」とあることから、1度は付き合ったことがわかる。そのため、彼女に振られ、会うことが困難なのではないか?同じ街にいれば季節が変わっていく1年の中で1回でも会えると考え、「会えますように」と願っているのではないだろうか。

 

結論

 

彼女と主人公は付き合っていたが、主人公(もしくは彼女)が何かしらの都合でしばらく街を離れることになり、遠距離恋愛になるところから歌が始まる。遠距離恋愛で辛いところに彼女は新しい男性を見つけ、付き合い始める。彼女に別れを告げられた主人公は、彼女を思い続け、同じ街にいて会えることを望んでいる。

 

 

 

あくまでも、私の考えなのでどうしても真実が知りたいならラジオに送るべきだと思う←

 

 

 

文章ぐちゃぐちゃでごめんなさい(。>_<。)